ASD社製 可視・赤外分光放射計

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特長

FeildSpec4

FeildSpec4

可視から近赤外線まで野外での観測可能。可搬型分光放射計のスタンダードモデル

FieldSpecは、光学衛星が撮影した画像データのスペクトルと地上の計測対象のスペクトルの相関をとるため、光学衛星と同じ太陽光を光源にして対象物の反射率を計測する放射計です。不安定な自然環境の下でも精度の高い測定が可能なことから、NASA、USGSの標準器として使用されている他に、農業・林業・環境調査・建築・土木・植生調査・海洋調査などさまざまな分野での利用実績があります。

  • 屋外で利用可能な可搬型分光放射計
  • ハロゲンランプ、太陽光を光源にした計測が可能
  • 350nm〜2500nm(可視から近赤外線)まで連続分光計測が可能
  • 反射率、放射輝度、放射照度を計測
  • 研究用途に応じて各種オプションを用意

ASD社

https://www.asdi.com


HandHeld2

FieldSpec® HandHeld2

FieldSpec®HandHeld2の大きな特長は、携帯性を追求した軽量で手のひらサイズに設計されていること、気温や温度の厳しい野外計測の環境においても高い精度の計測を実現したこと、計測結果をセーブするメモリーを内蔵しています。

  • 小型、軽量で手持ちでの利用を想定した設計
  • 325nm~1075nm(可視から近赤外線)まで連続分光計測が可能
  • 計測時にはパソコン等は不要
  • 本体ケースに耐久性の高い樹脂を使用し、内部を保護
  • 放射輝度・照度計測が可能

TerraSpec4

TerraSpec4

鉱物・資源探査に特化した可搬型の可視、近赤外線まで計測可能な分光放射計

地質調査や鉱物資源の掘削探査においての分析が野外現場で行える可視・近赤外分光放射計です。

  • 鉱物・資源探査分野の反射率計測に特化したモデル
  • 350nm~2500nm(可視から近赤外線)まで連続分光計測が可能
  • 計測用プローブなど目的に応じたオプションをご用意

TerraSpec Halo

TellaSpec Halo

可視から近赤外線までの反射率を計測可能なハンドヘルドタイプの鉱物・資源探査用接触型分光放射計

可視から近赤外線までの反射率が計測可能。鉱物資源の分光データを内部に保有しているため、即座に鉱物識別が可能です。観測現場でのクイックチェックに最適です。

  • 小型、軽量で手持ちでの利用を想定した設計
  • 350nm~2500nm(可視から近赤外線)まで連続分光計測が可能
  • 計測時にはパソコン等は不要
  • 同梱のスペクトラルデータベースを基にした判別が可能
  • 光源内臓の接触計測

LabSpec4

LabSpec4

化学分析に特化した可搬型の可視、近赤外線まで計測可能な分光放射計

化学薬品、石油化学、酪農場、穀物、織物、およびパルプ&紙産業など、あらゆる化学分野での品質管理の現場において、分光放射計測が行えます。また、品質管理以外にもサンプルの収集、爆薬分析、植物生理学調査など各種実験にも便利です。

  • 小型、軽量で手持ちでの利用を想定した設計
  • 350nm~2500nm(可視から近赤外線)まで連続分光計測が可能
  • 計測時にはパソコン等は不要
  • 同梱のスペクトラルデータベースを基にした判別が可能
  • 光源内臓の接触計測

QualitySpec Trek

QuaritySpec Trek

優れた原料識別力。可視から近赤外線までの反射率を計測可能なハンドヘルドタイプの接触型分光放射計

原材料検査、サンプルの混合、バリデーションに理想的な分光放射計。トリガを1回押すだけで、数秒でスペクトル結果を表示します。観測現場でのクイックチェックに最適です。

  • 小型、軽量で手持ちでの利用を想定した設計
  • 350nm~2500nm(可視から近赤外線)まで連続分光計測が可能
  • 計測時にはパソコン等は不要
  • 光源内臓の接触計測

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