Pix4Dfields

特長

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農業のIT化に特化した全く新しいコンセプトのソフトウェア

従来のPix4Dソフトウェアシリーズの処理アルゴリズムを大幅に見直し、マルチスペクトラムカメラ等で撮影した画像から植生指数など農業のIT化に必要なデータを高速に作成。

主な特徴

  • マルチスペクトラムカメラ(Parrot社Sequoia、MicaSence redEdgeなど)で撮影した画像を入力。
  • 既存のPix4Dソフトウェアで作成したオルソモザイク、DSM、指数計算結果を入力可能。
  • 入力した画像は新たに開発された処理エンジンで高速に画像処理。
  • WindowsPCのほか、MacPCでも利用可能。

ライセンス形態

本ソフトウェアは「年間および月間利用のみ」のご提供なります。


出力フォーマット

Pix4Dfieldsで作成をしたデータは以下のフォーマットで出力可能。

  • Stitched mosaic:GeoTIFF (raw data)、GeoTIFF (RGB)
  • Index images:GeoTIFF (raw data)、GeoTIFF (RGB colormap)
  • Zonation/Prescription
  • SHP形式(shape file)
  • GeoJSON形式
  • KML形式

Pix4D社ホームページにて詳細な情報をご確認頂けます(英語)

[Pix4Dfieldsに関する詳細情報]

https://pix4d.com/product/pix4dfields/

[Pix4Dfieldsに関するFAQ]

https://pix4d.com/pix4dfields-faq/

[重要] Pix4Dagをご利用のユーザー様向け情報

Pix4Dfieldsの発売に伴い、Pix4Dagは販売終了となりました。既存Pix4Dagユーザー様のソフトウェアライセンスのご利用につきましては、以下の通りとなりますのでご注意願います。

  • 年間、月間ライセンスをご利用のユーザー様は有効期限内は引き続きご利用可能ですが、レンタル期間終了後はPix4Dagの更新は出来なくなります。
  • 恒久ライセンスをご利用のユーザー様につきましては引き続き現在のバージョンでご利用可能ですが、Pix4D社のサポート&アップグレード(年間保守契約)は現在の契約期間をもって終了となります。

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