人と地球にやさしい風力発電を目指すイメージワン

イメージワンは、日本の他国に
依存する資源利用の現状から、
日本で作り出す安全でサステナブルな
エネルギーにシフトさせていくことに
協力し、
発電事業を通して、
再生可能エネルギーが持つ価値観や
可能性に触れること、
また次世代が安心できる社会と
環境づくりを目指し
「地域の未来を一緒に考えること」を
願っています。

風力発電は、昼も夜も発電が可能で
環境にやさしく、発電効率も良く、
電力安定化にも寄与できる
再生可能エネルギーです。
イメージワンの風力発電事業は、
立地調査から事業化及び建設工事、
事業開始までをサポートし、
パートナーの皆様と一緒に事業を
開発していきます。

開発規模:風車及びファームの大きさ(2MW~100MWクラス)

風車は大型になるほど発電効率が上がります。そのため、世界では大型の風車の開発が進められています。
大型の風車は高さは、陸上に設置されるものでもブレードの高さを含め160mを超えてきています。ブレードの長さも大型化に伴い直径で100mから130mとなるものも出てきています。
高さ160mはおおよそ40階建てのオフィスビルの高さに相当します。

定格出力 ブレード長さ ハブ高さ
2,300kw 40m 80m
3,200kw
4,200kw 57m 110m

風力発電事業
開始までのフロー

【期間:3~5年程度】

  • 01 立地調査、
    事業化可能性調査
    ・近傍の風況データ収集
    ・事業用地の抽出
    ・自然、社会条件の調査
    ・経済性の検討
    ・環境アセスメント
  • 02 風況調査
    ・観測方法、地点の決定
    ・実測データの処理・解析・評価
  • 03 基本設計
    ・風車設置地点の決定
    ・風車機種、規模の選定
    ・測量調査、土質調査
  • 04 環境アセスメント
    ・配慮書
    ・方法書
    ・環境影響調査、予測、評価
    ・準備書
    ・評価書
  • 05 実施設計
    ・設備設計
    ・工事設計
    ・工事計画
  • 06 電力会社との協議
    ・系統連系
    ・売電契約
  • 07 建設工事
    ・土木工事
    ・風車設置工事
    ・電気工事
    ・試運転、検査
  • 08 事業開始
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