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第59回日本核医学会学術総会、第39回日本核医学技術学会総会学術大会に出展いたします。

医療被ばく線量管理システム「onti」を出展いたします。
このontiは、核医学分野での線量管理を可能とした従来にない画期的な線量管理ソフトです。
核医学では、患者の「被ばく線量」と医用画像の「画質」のバランスが特に重要と言われます。

ontiでは、RRDSRの送受信をはじめ、装置のカウントデータを用いることで、PET・CT検査における画質の物理学的指標である、雑音等価係数(NECpatient/NECdensity)を自動計算し記録します。

また、正確な放射性薬剤の投与量を計算し保存する機能も持ち合わせています。

核医学分野での以下の3つの実現をご支援すべく、開発されたソフトウェアです。
 ・情報の電子化
 ・検査業務・作業の効率化
 ・より正確な医療ひばく線量と投与量管理

画像診断現場での医療被ばくの記録、評価、最適化のご支援に寄与すべく開発された、
少し先を行くソフトウェア「onti」を是非ご覧ください。

※「onti」は国際標準化であるIHEのREM / REM-NMの管理フローに準拠し開発されています。

開催概要)
開催日時: 11月 1日(金) 9:30 ~ 17:00
      11月 2日(土) 9:00 ~ 17:00
      11月 3日(日) 9:00 ~ 12:00
会  場: 松山市総合コミュニティセンター 2階 メインアリーナ
       ブース番号)14

   (大会ホームページ)

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